宝石印鑑

印鑑イメージ

みなさんが普段、身近なものとして使っている「印鑑」。
その「印鑑」、どういった材料を使って作られているか、知っていますか。

世界の「印鑑」の「印材」には、実に色々な材料が使われているんです。

なんとその中に、宝石を使った「印鑑」だってあるんですよ~。

では「印鑑」の宝石の原産地とは、一体世界中のどういったところで採れているのでしょうか?
そこで探検隊のごとく、一つずつ挙げていってみましょう~。

○アメジスト…アメジストの原産地は「ブラジル」「ウルグアイ」「アフリカ」などの国々で主に採れています。
アフリカのアメジストは、一回ごとに採れるサイズは小さいのです。

ちなみに2月の誕生石です。
バレンタインデーに、誰かにプレゼントしちゃおうかな…。

○シトリン…原産地は「ブラジル」です。
熱がアメジストに加わることによって、黄色に変色→シトリンに鮮やかに変身して、敬愛の意味をこめて「シトリン」と呼ばれるようになるのです。

何だか、かわいらしい呼び名ですよね。
「シトリン」は天然で採れることがとても珍しくて、アメジストに熱処理を施し、黄色に加工したものが一般的となっております。
こちらは11月の誕生石です。

う~ん、これは、誰にプレゼントしちゃおうかな…。

ページの先頭へ