世界の宝石を印鑑に

印鑑イメージ

お店を回って見ていると、かなり色々な種類のものがある、「印鑑」。
世界の「印鑑」には、宝石が材料の「印鑑」まであったりします。

そこで今回は、ワタシが印象的だった材料の宝石を、引き続き紹介してきたいと思います。
ロードナイトの原産地は、オーストラリアのブロークン・ヒルなんですってねえ~。
そういえば、オーストラリアといえば、昔うちの妹が、海外旅行でホームステイに行ってきたよ~♪なんてはしゃいでいましたっけねえ~♪

そこで早速、大阪の知り合いの彼女が、たまたま「ロードナイトの印鑑」を持っていました。
実物の「ロードナイトの印鑑」を見せてもらうと…。

ああ、まるで「ロードナイトの印鑑」ったら、血のような、いえ、ワインにもとっても近い紅のバラが、印鑑の中で、真っ赤に燃ええていて…。

ああ、この燃えるようなカラーが、ワタシを焦がしきってしまいそうです…。
う~ん、身も心も、燃え盛ってしまうくらい、印象的ですねえ…。

お次は、ラピスラズリです。
ラピスラズリの原産地は、カナダ・チリ・アフガニスタンなんですよ。
「日本では、はるか昔から、「瑠璃」という、名前なんだよ。」と、語ってくれた祖父の生まれた12月の誕生石です。

アベンチュリンの原産地は、アフリカの国々・インドです。
そういえばインドのビデオで一度見ましたね。

ルビーの原産地は、アフリカ・タンザニア・ミャンマー・タイです。
燃えるような赤は、疲れたワタシの体に情熱を呼び起こし、新しいエネルギーを与えてくれます。

ページの先頭へ